欲しいもの

 最近よく見かけるようになった、カラフルな南部鉄器の急須。

ちょっと前までは、なんとなくお年寄りが使っていそうな渋いイメージのものでしたが、海外で南部鉄器が注目され始めてからとってもおしゃれなものが増えました!

とはいえ、注目され始めてからもう10年程でしょうか・・・インターネット上の記事をさかのぼると大体それくらいです。一過性の流行りではなく、日本のいい製品が海外で定着していっているのを見ると、嬉しく思います。

以前、南部鉄器の職人がいなくなるからと海外から買い占めの注文が殺到しているという話を聞いたことがありますが、今はどうなんでしょう。

 

茶道でも使う道具ですが、鉄瓶で沸かしたお湯はやっぱり特別だと思います。水の味がまろやかになります。茶道の先生に、鉄瓶でお湯の沸いた音を「松風」と教えてもらいましたが、なんて雅な表現なんでしょうか・・・でも、確かにケトルとは違う風流を楽しめますね。

紅茶も美味しくなるそうですよ。飲んでみたい!

 

春到来、花粉到来

何のコメントもなく、更新が滞っていてすみません。

ここ数日で随分暖かくなりましたね!薄着で外に出られて嬉しい半面(着込むのが嫌いなんです・・・)花粉の猛威ですっかり元気がなくなっています。

 

毎週楽しみにしていたブリティッシュベイクオフも終わり、次の楽しみを探しているところです。影響されやすい私は、番組期間中かなりお菓子をつくりました。マカロン、チョコレートケーキ、ババロアにタルト、、、ガナッシュ、プラリネ、キャラメル、バタークリーム。登山に持っていくエナジーバーまでつくりました(笑)

つくる情熱が完全にお菓子に行ってしまって、どうしたものか・・・

 

さらに、これから半年ほどはプライベートで忙しい期間に入るため以前ほど更新ができなるなるかもしれません。(見てくださっている方がいるかわかりませんが)

ぼちぼちやっていくつもりですので、何卒よろしくお願いします。

ウェルシュケーキ

ノマド・マートにお越しいただきました皆さまへ】

先日は、ペングランにお立ち寄りいただきありがとうございました。

ネット販売についてのご質問をいただいておりましたが、なかなか準備が進まず販売開始までしばらくお時間をいただきます。何卒ご容赦ください。

 

 

久々の英国菓子かんたんレシピです。

今回は、以前阪急の英国フェアのときに記事にしたウェルシュケーキです。

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そのときは、いただいたレシピでつくったものだったので、その後自分で改良して好みの味に仕上げました!フライパンに乗せきれる量で調整したので、時短でできます。

あと最近スパイスにはまっていて、マスコットフーズのシリーズがお気に入りです。

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レシピにもあるオールスパイス、シナモン、ナツメグは万能で色んな料理やお菓子に使えます。香りに深みが出るので、少し入れるだけでも本格的な味になりますし、マスコットフーズはキッチンに並べて置くとなんだか料理上手にみえるのでおすすめです(笑)

では早速、レシピをご紹介します!

 

〈レシピ〉

●材料(直径5cmで6個分)

小麦粉・・・150g

ベーキングパウダー・・・小さじ1/3

バター・・・70g

ラニュー糖・・・30g

干しブドウ・・・60g

牛乳・・・小さじ1

卵・・・1個

 

オールスパイス・シナモン・ナツメグなどのスパイス・・・お好みで

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●作り方

1.小麦粉、ベーキングパウダー、スパイスをふるいにかける。(しっかり香りがするのが好きなので、私はオールスパイス、シナモン、ナツメグを三振りづつ程入れます)

2.1とバターを指ですり潰しながら混ぜ、そぼろ状にする。

3.グラニュー糖、干しブドウを入れ、サクッと混ぜる。

4.卵と牛乳を入れ、ひとまとめにする。

5.麺棒で生地を厚さ7㎜程度に伸ばして5㎝の丸形で抜く。

6.フライパンに並べて、弱火で焼き色がつくまで両面を焼く。

 

 

ノマド・マートにお越しいただきありがとうございました

f:id:penglan:20180207210623j:plain本日、明石駅ノマド・マートに出店させていただきました。
明石駅周辺はハンドメイドマーケットが盛んで、手作りの品を探しに出かける方も多いそうです。

今回のノマド・マートは開催初回でしたが、沢山の方が楽しみに見に来られていました。他のお店も本当に魅力的で楽しかったです!

ペングランにお立ち寄りいただいたお客さま、主催の皆様、今日はありがとうございました。

ノマド・マートにむけて

★出店情報★

2月7日(水) 10:30~19:00 

ノマド・マートinあかし市民広場

 

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あと2週間を切ってしまいました・・・!

製作中ですが、せっかくバレンタイン前なので、お菓子作りに使えるミトンも今回は販売しようと思っています。時間がなくて、あまり個数がつくれないかもしれないですが、頑張ろうと思います。

 

 

録り貯めていた、ブリティッシュベイクオフをさっき見ました。

完全にはまっています。

私もあんな複雑なお菓子を作れるようになりたいなあ、なんて食い入るように見ています。

お菓子作りとミシンで製品をつくるのは結構似てると最近思います。一個一個パーツを丁寧につくって、どきどきしながら組み合わせて、いいものを作るには結構神経を使います。

なかなかお菓子作りまで手が回らないので、今は一人ブリティッシュベイクオフ気分でベイカーになりきって商品をつくっています(笑)

ブリティッシュベイクオフ

ディズニーが運営するケーブル無料チャンネルDlifeで、『ブリティッシュベイクオフ』というイギリスの焼き菓子コンテスト番組が1月8日スタートしました。

 

ケーブルテレビを契約していない方でも、Dlife公式ページで番組を視聴することができます。ただ、見逃し配信のため第一回の公開は15日(月)までなのでお早めに。

vod.dlife.disney.co.jp

 

第一回のお題は、サンドイッチケーキ、エンジェルフードケーキ、チョコレートケーキでした。

お菓子作りの参考にするのはもちろん、審査員が結構な辛口で、緊張しすぎて指を切ってしまう人が続出したり・・・人間模様もかなり気になります。日本のコンテスト番組と違うのは、出場者のナイーブな心情が全面に出ていること。なんでも来いの、肝の据わった人はあまりいなくて、みんな探り探りやっています。

毎回、脱落者を出しながら10週続けてコンテストが行われます。なかなか辛辣な番組ですが、大きなホールケーキが次々出来上がっていくのは、ただ見ているだけで、とっても幸せな気持ちになります!まあ、すぐ審査に出されるんですけどね。

 

コンテストの10週が終わったら、次はレシピの紹介が4週あるようなので、お菓子好きの方はお見逃しなく!第一回のサンドイッチケーキは、全員スポンジを2つにわけて焼いていて、完璧に同じサイズ、焼き加減になるよう気を配っていたり、勉強になりました。

 

 

ちなみに、Dlifeの番組には結構好きなものが多いですが、『マーサの楽しい焼き菓子づくり』『マーサの楽しい料理教室』がとにかく一番好きです。

米国カリスマ主婦のマーサがお料理を教えてくれるのですが、何もかもがとっても合理的でかっこいい・・・!私もマーサみたいになりたいです。

今年流行のライフスタイルはスコットランド?

www.elle.co.jp

ELLE DECORのサイトで気になる記事が!

ここのところ、ずーっと北欧スタイルが流行していて、そろそろ違うブームがこないかなあなんて思っていたのですが、ELLEによるとスコットランドCòsagach(コーザゴーフ)が2018年のトレンドになるかもしれない、とのこと。

ちょうど1年前、2017年の1月に北欧のヒュッゲ「居心地のいい空間」が流行ると言われていました。コーザゴーフは古いゲール語で同じく「くつろげる空間」という意味。北欧のヒュッゲに飽きたら、次はスコットランドのコーザゴーフで、ということみたいです。

 

海外サイトもチェックしてみましたが、最初は12月初旬からイギリス国内で、今はUSサイトでもコーザゴーフが取り上げられているようで、これは本当にくるかも?

イギリス北部に行くと、どんどん岩肌や自然が険しくなっていくのですが、冷たい雨風が吹きすさぶ中、訪れたティールームやパブの居心地の良さ、家の中の暖炉のあたたかさ。気候が厳しいからこそ、心から温まる空間がそこにあります。

あまり伝わっていないかもしれませんが、ペングランの商品もそんなcozy(居心地のよさ)を目指しているので、コーザゴーフには是非トレンドとして頑張ってもらいたい・・!何より流行ると、いい商品が沢山出てくるのでそれが楽しみだったりします。

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ちょうどいい写真がなくてアイルランドですが、暖炉があるって素晴らしいです。